大船頭  逝く・・・

昨年暮れ 12月20日

私達の父でもある大船頭、家本清数が87年の生涯を終えました。


家本渡船の基盤を築いた私達にとって大きな大きな星が・・・

逝ってしまったのです。


その事実は受け止めがたく、未だに私達のすぐ傍に居て晩年の穏やかな表情で
にこやかに見守って居てくれているような・・・


父の存在は、
激しい動の時代から 徐々に晩年の静の時代に移っていき


威厳を持ちつつも、その偉大さを私達に実感させながら
それでいて愛らしく、まさしく可愛らしく
 

そしてますます愛おしくなり。



私達の父への尊敬の念は深く深く ウグルの海の碧さにも似て

くっきりと鮮やかに刻まれていくようです、逝ってしまったあとも日々鮮明に。




今、

私達はこの大好きな父の事をいつまでも忘れず

語り継いでいかなければいけないと

強く強く思うのです。

さまざまな意味で先駆者だった船頭としての父、その人としての生きざまを


彼のDNAをしっかり受け継いだ私達それぞれが、確かに記憶に留め

決して忘れてはいけないと

心から思うのです。




父の思いをしっかり受け継いでいく事が

亡き父への最大の供養だと考えています。



遠い日の

船長として船を操る父の記憶


もし父との思い出を共有している方が居たら

私達に教えて下さい。

その記憶を私達も共に・・・


 







(大船頭の破天荒な伝説?を知っている方に
 現役の頃のエピソードなど、教えて頂けたら有難いです。)




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